2009年1月7日水曜日

鳥取の旅 ~その1~

旭川に続いて鳥取に発表会を見に行くことになった。
何せ、バトンの現状がわかっていない私である。
「視察」なんて格好がいいものではなく、「見学」と書いて出張願いを出したら、皆さんが理解してくれて許可になった。
昼前に本庁を出発し、大阪駅へ向かう。
その前に天王寺で腹ごしらえ。
よく通った阿倍野筋の牛丼屋「松屋」へ直行。
ちょっと贅沢に並と並皿を頼む。
普段は豚丼にするのだが、今日は鳥取出張。奮発しちゃえ!!!てなわけ。
   ◇   ◇   ◇
半年振りに行くと店内の配置が変わっている。
大きな荷物を持って入った私にも座りやすい席があった。
奥の端の席がキャリーバッグを置いてもいいスペースがあった。
   ○   ○   ○
食事の後にトイレに行ったが、ここもなんだか広くなっている感じがした。
バッグごと入っておれるものである。
何か久しぶりに安心する店であった。
   △   △   △
そこから天王寺ステーションに移動し、JRで動こうと思ったら自動改札で切符が引っかかる。
聞いてみると、私が持っているものは大阪駅から鳥取行きで、天王寺駅からは乗れないという。
それならということで説明を聞くと、大阪駅までの切符を買えという。
それなら持っているICHOCAで行こうと言うと、「それを使うと一旦大阪駅で出て再入場の際に切符で入る手間が要る」と言う。
「それなら切符を買っての方が、駅から出ずに乗れることになる」と言われてそれにする。
   ☆   ☆   ☆
JRは昔から運賃の計算が複雑で、かつ抜け穴があってそれを見つけて、一筆書きで回ると運賃が安くなる経路があったりする。
そんな面白みがある分、素人にはわかりにくいことも多い。
それでも駅員が説明をわかりやすくしてくれたのが民営化の効果か?
こんなことなら民営化は大賛成である。

0 件のコメント: