本庁のある建物の前で献身していたら、声をかけてくれる人が居て、
「あなたたちBITsさん??」
そうですと返事とすると「だと思ったわ、オーラが出てるもの!!」と
言われて「貴方たちが頑張っている姿を見て、私も意欲をもらっているの。
だから英会話とか他の習い事もやっているの。ありがとうね」と、矢継ぎ早に言われて、ややたじたじだったと。
◇ ◇ ◇
本人の身に覚えのないことでほめられることはまぁあること。
それについて、自分の手柄と受け取るのか、先祖(先輩)の残したお徳と受け止めるのかは、それから先が大違い。
有頂天になるか、感謝が生まれるか。
★ ★ ★
たとえ自分がしたことを評価されていたとしても、そこに出くわすのは神様のタイミング。
その人の出会うこと自体が神様のなせる業。
そんなことを考えると、とても有頂天になんかなっていられない。
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