左右から広い範囲に当てていたものをラスト7回は範囲を狭めてピンポイントで当てるのだそうだ。
そのために再度、CTによる写真撮影とお面への印付けをやり直した。
◇ ◇ ◇
予告されていた通り、お面を装着してる時間は3倍くらいになった。
呼吸は出来るが、喉が腫れ上がっているので口を開けたままでのつばを飲み込む行為が出来にくい。
それをしようとすると咳き込むことになる。
すると体が動くので中止になる。
△ △ △
中止になってお面を一々はずしてもらうのは大変な作業。
そんなことを気にせずにアピールをしていいのだが、2度も3度もではばつが悪い。
だから結構我慢している。
今回も必死のパッチであった。
○ ○ ○
やっと終わって会計に行くと、すごい金額。
え!!
看護師に尋ねるとリニアックの放射線治療代は変わらないが、CTなどを使っての計画の再構築料が掛かっているとのこと。
いつもの支払いくらいは持ってきているが、5倍になると持ち合わせが無い。
結局、一部を支払って、翌日に残金を支払うという念書を書かされて帰ってきた。
まさに、冷や汗を久しぶりにかいた出来事であった。
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