2008年9月1日月曜日

祈られていたんや??

ありがたいことに加美弥真教会長から教話をせよとの依頼があり、平和の日の式典後にさせていただいた。
会場を見渡すと、◎◎部長さんたちやどこぞの部署長先生がおられて、最初は緊張しまくり。
そんな時、BITsとDSの顔が見えてほっとする。
「そうだ、この子等に話す気持ちでいこう」と予定してた話を後半全部やめて、いつもの糖尿話にした。
   ◇   ◇   ◇
食い物の話は分かりやすい。
食いつきもいい。
最後も教話らしくまとまった。
   △   △   △
終わった後に、他の先生からは「さすがに教会から帰ってきただけあって、話うまいねえ」と上から目線でありがたい。
帰って家内に「最初ちょっと焦っていた」というと、「分かってたわよ。マイクいじったりして焦ってるなあと思ったから、祖遂断祖遂断と唱えていたのよ。そしたら後半持ち直してよかったわよ」だって。
やっぱ私の力ではなかった。
BITsとDSが見えたのは家内のお陰。
内助の功というか操られているというか、とてもかなわん。

それでも帰ってきて夕詣り後に一人の寮生から「寮長先生、みおしえ願い受け付けてください。今日のお話聞いて、みしらせだ!!と思いました」と言われた。
そんなに信仰的ではないと思える子だっただけに、これはめちゃ嬉しかった。
ありがたいお陰であった。  感謝。

0 件のコメント: