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2010年1月9日土曜日

帰省して来て その2

20100109
喜びとは

     ◇    ◇    ◇  

昨日のことで続きがある。
休みについて聞いてみると、上司からは「もっと取ってもよい」と言われたそうだ。
しかしその期間を二日も短縮して帰るそうだ。
私も不思議に思い聞いてみると「時間がないんです」と言う。
何の時間かと聞くと、もちろんレッスン時間のこと。
その二日休みを増やすことで、今月のレッスンが組めなくなると言う。
だからどうしてもそこでレッスンの日を設けておく必要があると言う。

     ○    ○    ○

この言葉には関心した。
BITsの頃は皆、休みがほしくて仕方無かった。
また、少しでも多く寝たかった。
今はまさにその正反対で、寝る間を惜しんで仕事をしている。
振り付け、曲、対外的なこと、お金のこと。
挙げれば切りがない。

     ☆    ☆    ☆     

今の中心は仕事をこなすことにある。
それは自分のためではなく、関わる人に喜んでもらうためである。

2008年9月1日月曜日

祈られていたんや??

ありがたいことに加美弥真教会長から教話をせよとの依頼があり、平和の日の式典後にさせていただいた。
会場を見渡すと、◎◎部長さんたちやどこぞの部署長先生がおられて、最初は緊張しまくり。
そんな時、BITsとDSの顔が見えてほっとする。
「そうだ、この子等に話す気持ちでいこう」と予定してた話を後半全部やめて、いつもの糖尿話にした。
   ◇   ◇   ◇
食い物の話は分かりやすい。
食いつきもいい。
最後も教話らしくまとまった。
   △   △   △
終わった後に、他の先生からは「さすがに教会から帰ってきただけあって、話うまいねえ」と上から目線でありがたい。
帰って家内に「最初ちょっと焦っていた」というと、「分かってたわよ。マイクいじったりして焦ってるなあと思ったから、祖遂断祖遂断と唱えていたのよ。そしたら後半持ち直してよかったわよ」だって。
やっぱ私の力ではなかった。
BITsとDSが見えたのは家内のお陰。
内助の功というか操られているというか、とてもかなわん。

それでも帰ってきて夕詣り後に一人の寮生から「寮長先生、みおしえ願い受け付けてください。今日のお話聞いて、みしらせだ!!と思いました」と言われた。
そんなに信仰的ではないと思える子だっただけに、これはめちゃ嬉しかった。
ありがたいお陰であった。  感謝。