今日の朝日新聞におむつのことが載っていた。
本来はオムツはいらないと言う。
とても懐かしさを感じた。
◇ ◇ ◇
遡ること25年前、松山教会でのこと。
丁度私の長男が誕生した頃のこと、オムツの話題になった。
上司が「オムツは本来いらないものだ」と教えてくれた。
赤ん坊は親に知らせているということ。
△ △ △
長男の様子を夫婦で必死に観察した。
とはいっても長男の一緒にいることの少ない私は、嫁さんに任せっきりだったが・・・。
それでも失敗はある。
そこをどう受け止めるかだ。
さらにはその失敗をしてはならないところでしないことだ。
皆さんの食事の場などは気を遣った。
☆ ☆ ☆
そんな必死な気持ちに答えて、オムツのない状態で失敗しない確率はあがった。
鏡としておかげをいただいていたのだろう。

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