2009年10月23日金曜日

時には嫁で、時には愛娘

Simage116靭帯を断裂した寮生が出たことは前に書いた。
昨日の感謝祭には送り迎え付きで一緒に参加した。
車で運んで、障害者スペースに駐車して、教話を聞いて最後の歌の時に早めに出て車を回して、乗せて帰った。

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考えてみると確かに細かいサポート必要なのである。
食事は錬成会館で食べるのだが、今は他の寮生に持って帰って来てもらっている。
しかし一人で食べる食事はつまらない。
出来たら一緒に食べたいという気持ちになるのが当然。
しかし、送り迎えが必要になる。
こちらが錬成会館で食べるのならそう問題はないが、毎日食べるわけではないので送っておいて、また迎えに行くことになる。
それを2組の寮係で順に行うことになる。

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これを大変と思うかどうかは受け止め方次第である。
わが子なら何の苦もなくできる。
そんな気持ちですることが大切なのである。

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普段は息子の嫁さんにするつもりで厳しくしつけるとして、こういう時は愛娘のように、しっかりとかわいがり、細かいところに手を届かせる、そんな切り替えが必要なのだろう。

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